マキシムインターナショナル所属のベリーダンサー[HANA]の紹介ページです。

Egyptian Dancer [ Hana ]

HANA

3才からピアノを初め、数々のコンペティションで優勝。
札幌大谷大学音楽科入学、同大学院卒業。常に音に触れ合う環境で育つ。
2009年より、本物のオリエンタルダンスを勉強するためストックホルムのモハメッド・アブ・シュベッカ氏のスクールに留学。Zeina(氏の奥さま)に師事し、エジプトのナイルグループ フェスティバルに、年4回参加し、本場の表現と テクニックを貪欲に追い求めている。
2009年ストックホルムのFÖRESTÄLLNINGENでソロデビュー。
2010年5月 同じくソロ出演。
2010年5月 スクールストックホルムフェスティバルのコンペティションに出演。
2010年6月 エジプト ナイルグループ フェスティバル ダンスパーティーに出演。

師であるゼイナによると、Hanaは小さい頃からピアノを習っていて、耳がよいため、ダンスの習得の速さは人一倍、楽器を瞬時に聞き分け、反応出来る能力があるから、この短期間でここまで成長したといわれている。
2010年10月 Winds from Nileの公演では、ダンサーとオーガナイザーを両立させ成功させる。
2010年12月 ストックホルムのショーでは日本の着物などをダンスに取り入れショーを大盛況に導いた。
同月 Cutie Dream Nightsの公演では、日本初の本格的ベリーダンス&ポールダンスショーを成功させる。
現在もストックホルムに在住し、モハマッド アブシュベッカ氏のスクールに通いながら、日本のベリーダンス界で本場のエジプシャン・スタイルをよりメジャーなものにするため活動している。